株は「図」で覚える 買い信号35の法則―るこちゃん式これから勝つ株の手習い

株は「図」で覚える 買い信号35の法則―るこちゃん式これから勝つ株の手習い
椎名 馨子
株は「図」で覚える 買い信号35の法則―るこちゃん式これから勝つ株の手習い
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 12600位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-20
発売元: ソーテック社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

じっくり読む価値がある本です
巷にあふれてるチャート解説本に毛が生えたような本かと思って手にとったが、中味はしっかりとした構成で初級者から上級者までじっくり読んでみる価値がある本です。「買い信号」でも何故「買い」なのか、買っていい「買い信号」と見極める必要のある「買い信号」など「思わず、なるほど・・・」と思うページが随所にある。ある意味「売り」の視点で読むこともでき繰り返し読む事によって「投資力」が養えると思う。ろくに基礎がないのにやれバフェットだオニールだと著名な投資家の小難しい本を読むよりはわかりやすく書かれた本書のようなものでまず勉強してみる方が実践には効くような感じがする。タイトルはミーハーだが内容は濃く私的にはお奨めの一冊です。

株は「図」で覚える 買い信号35の法則ーるこちやん式これから勝つ株の手習い
この本は、初心者の私にもやさしくわかりやすく書いてあります。 
この本を、読むまえにぜひ前作、前々作を、読んでいただくとこの本の本当にすごいところがわかります。
私の持っている本の中でも、これほどす晴らしものわ他にわ有りません。

できればフルカラーで…
買い信号だけ覚えられるっていうのは、ちょっと得した気分。それぞれのテクニカルの理論を最初から覚えるのもカッタルイし、でも注意する点を簡単にまとめてくれちゃってるから、余計な労力と時間が節約できて助かった。そもそも「買い信号」なんて、今までちゃんと考えたことがなかった。出版社がケチなのか、企画が悪いのか…こういう本は、もう少し大きくするとか、フルカラーにして、もっと図を工夫して欲しかった。そういう点で、1点減点している。

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これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!

これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
二階堂 重人
これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 4783位
おすすめ度:
発売日: 2005-06
発売元: 日本文芸社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

初心者にはちょうど良い
初めて買ったディトレの本。
とてもわかりやすく書かれてある。
用語解説もあり親切、要するにこういう事という図解もあり
視覚的にも理解しやすい。
しかし簡単に毎日1万円利益が出せるほど相場は甘くない。
この本に書かれていることはあくまでも基本というか
傾向といったレベルで 熟練できてはじめて勝率が上がる
と理解すべき。
書籍としての読みやすさ、充実度ということではgood。

初心者でも分かりやすい!
株を始めようと思って購入しました。
初心者でもとっても分かりやすく、文字も多すぎないので読みやすいです。
カラーでの図解や実際に購入した時の内容まで掲載しているのでとても参考になります。
株を始めてからも何度も繰り返し読んでいます。
やはり、実践しながら読むのが良いみたいです。
おかげで最初の株購入で利益が出ました。

ありがとうございました!
本書を読んで、デイトレードの迷いがなくなりました。
基本的とはいえますが、普遍的な2つの勝ちパターンを教えていただき、
勝率が7割近くアップしました。
すばる舎の空売りの本も、非常に役に立ちました。
観念的な情報が一切なく、
実践で個人的に検証できる情報ばかりなので、
テクニカルな頭の私にはぴったりの一冊でした、
毎日確実に儲けたいあなたにおすすめの一冊です。

たった7日で株とチャートの達人になる!

たった7日で株とチャートの達人になる!
ザイ編集部
たった7日で株とチャートの達人になる!
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 6564位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-15
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

あやしげなタイトルとコピーの連続だが、中身は意外にまとも。要点復習用に良い。
まず、断言しておきたい。「たった7日で株とチャートの達人になる!」なんてことは、7日でピアノが弾けるとか、7日で英語がペラペラになる、というのと同じように、実際には難しいことである。このようなタイトルを真に受けてしまうような人は、本書を買うべきではない。

次いで内容について。とにかく、やたら「!」が多い。うるさいくらい「!」の嵐である。

ただ、あやしいタイトルと、うんざるするような「!」の連発をフィルターしてきちんと読むと、中身は結構まともなことが簡潔に書いてある。カラーで、ビジュアルで、要点もはっきりわかるようにまとまっている。その点については良書といえる。

結論としては、初心者がこれ一冊で投資を始めるという目的で買うにはどうかと思う。わかりやすい書き方と雰囲気で表面的にわかったつもりになってしまう恐れがある。ビギナーズラックがなければ痛い目に遭ってしまうだけだろう。むしろ、ある程度勉強した人が、要点をおさらいする用途として向いているように思われる。

いろんな意味で、「Zai!」の別冊らしいなあ、と思わせる本だった。

入門書としては最適!!
入門書を探して数々の本を読んだが、この本が一番わかりやすかった。
初心者は、図やグラフ、補足などの説明がないとなかなか理解しにくいが、そこの部分が網羅されていてとても満足できた。

良いですね
 超初心者です。

 ムック本にしては大変内容が充実しておりテクニカル分析に関しては幅広く解説されていると感じました。

 初心者向けではありますが、私が超・超初心者であったころに一度読んだ際はさっぱりわかりませんでした。楽天の「やさしいネット株」とかを読んでからやっとわかるようになりました。

 カラフルで見やすいですがチャートがたくさん並んでますので数学嫌いな方は拒絶反応が出るかもしれません。(数式はほとんどありませんが)

信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則

信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則
椎名 馨子
信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 7954位
おすすめ度:
発売日: 2007-12-15
発売元: ソーテック社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

実用的でわかりやすい!
素人でもわかりやすいように図を引用して、
懇切丁寧に書かれている!

株という一見、無味乾燥な世界に夢をもつこと
ができる一冊!

著者はこの本を含め、四冊も出しているその道
の専門家だけあって、随所に”さすがプロ! ”
とうなる箇所がある。

信用取引は、それまで知らない分野だったが、
この本は非常に参考になった。




素人にもわかりやすい
信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則

いやとってもわかりやすい。
知人に勧められ、この本を買ってみました。私は10年ほど前にとある会社の株を買って以来、全くの塩漬け状態にしていました。この10年ほどでもっている株価はどんどん下落・・。損切りしようかどうかを日々考えていたところにこの本に出会いました。
信用取引という選択があることがこれでわかりました。当初、信用取引!?ってその名前を聞いただけで、「うっ^^;」とくるものがあったのですが、でも、この本を読んでみてちょっとふっきれた感があります。

なんだ正しく扱えばいいことか!って、わかってきました。なんでもそうですが、「ちゃんと理解する」ところから入っていれば正しく扱える!!そのことがこの本を通してわかりました。
この本をすすめてくれた知人に感謝です。
その意味で、まだ信用取引って何?、信用取引でしょ・・あの・・という方が見ると、その誤解が少し解けていくように思いますよ。
ちゃんと5段階のステップに分けて、理解が進むように配慮していただいているので、読みやすいと思います。


偏差値40.2
林輝太郎氏の『売りのテクニック』とは
比べ物にならない事は、当然ながら、
前著『買いシグナル』の本が「買わなければ始まらない」と
戯言を述べていたのに対して、「買いエントリー」に
対する「売りエントリー」の本。
・・「買い」は「売りの逆」に過ぎない。・・

素人の多くは2007年の「夏の大馬鹿祭」で
吹き飛んでくれたと思うが、多くのフルレバレッジFX愚者に
対して、信用の3倍のレヴァレッジでも
リスクが大きい事を示しているので
その点で啓蒙の意味は大きい。
07年「夏の大馬鹿祭」で吹き飛んだ
FX愚者達には捲土重来の為に、本書で
レヴァレッジの何たるかを勉強してから
マーケットに復帰する事を、私は
「一方的に」薦める。

先の「買いシグナル35」の本では
余りにも沢山シグナルを羅列しすぎている。
こう言うシグナルを全て検証してから
実売買に臨むのがプロ・セミプロと
しては、当然である事を素人は
お忘れ無く。本書は「売り」の啓蒙書としては
評価できるので星3つとした。

補足
素人の発想が理解できる意義は非常に大きい。
「空売り『でも』やろうかな」は大笑いだ。
また、06年頃FX愚者達が当然の様に
不動産投資と同様、投下資本に対する利益率
で考えて居たのが、正に「愚者の愚者たる所以」である。
結果的に07年「夏の大馬鹿祭」で「盆踊り」を
踊る事になったのである。いや、「エライコッチャ
エライコッチャ、ヨイヨイヨイヨイ・・・」か。
正に「バブル・ダンス」である。単なるオヤジ・ギャグだが。

臆病者のための株入門 (文春新書)

臆病者のための株入門 (文春新書)
橘 玲
臆病者のための株入門 (文春新書)
定価: ¥ 788
販売価格: ¥ 788
人気ランキング: 5557位
おすすめ度:
発売日: 2006-04
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

橘玲
経済学的に最も正しい投資法が書いてあります。
デイトレードをしながら旅をするオランダ人の話が面白かったです。

結局は。。。
市場はゼロサムゲームなのだから、投資するなら一番効率的で安全なインデックスファンドに投資しなさいという弱い結論に至っている。
著者なりにデータを集めたり調査して調べてはいるのだろうが、結論が弱い、お粗末過ぎる。
著者の作品は評判が良く、最初に手にとった作品が本書だったのだが、ありきたりのことが書かれていて、正直あまり得るものがなかった。
結局タイトルの『臆病者のための株入門』がどこでどう繋がっていくのかが良く分からなかった。
インデックスファンドに投資しておしまいではあまりにもお粗末、無責ではないだろうか。。。
もっと知的好奇心を刺激するような面白い話を期待していただけに残念。

株式投資について本当のことが書かれた良書。
株式投資にまつわる本当のことが書かれています。株式投資がギャンブルであると理解している人には不要ですが、それ以外の人は一読の価値があります。特にこれから資産を株式や投資信託で運用しようと考えている人は必読です。大損してからでは取り返しがつきません。

一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門

一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門
ダイヤモンド・ザイ編集部
一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 2016位
おすすめ度:
発売日: 2005-09-29
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

株初心者
何冊か読んだ株入門の中で一番わかりやすく、
見やすい1冊でした。

この1冊があれば、ある程度株の売買はできると思います。
簡単に読めて余計な情報がほとんどなく、本当に必要な
情報ばかりが詰まっています。
これから株を始めるという人にお勧めです。

しかし、銘柄の選び方が少し不十分だと感じたので☆4で。

おっ!これはいい!!株を始める方に最適です!!!
↑の通りです(笑)
株入門者・初心者にとっての本と考えて,評価を5☆としました.
株を購入するための手順,方法,指標等がきちんと網羅されており
非常に分かりよく役立ちました.
株をやらない方にとっても,株の実際的な事を知るには非常に良い
本であると思います.


とりあえずこれから
株式投資について「とりあえず必要」という情報が
ほぼ網羅されています。

株に興味あるのだけど・・・

一歩を踏み出せないでいた人が読むにはうってつけの本だと思います。

また、取引をはじめたばかりの人は、気になる用語、わからない仕組みが
あってつまずいても、巻末の索引でひいて調べてすぐに学ぶことが出来ます。

そして、もっと詳しく、深く知りたいというようになってきたら
他の書籍に手を伸ばす

ステップアップの支えになるような本です。

株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる

株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる
中原 圭介
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 1865位
おすすめ度:
発売日: 2006-05-18
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

外国人の買い方
ことごとく外国人が勝って、ことごとく日本人が負けていることが分かります。
上昇相場、ボックス相場、下落相場時にどういった株を買うべきかも参考になりました。

過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。
E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。

この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。


トレンド転換のベスト解説書
相場で勝つにはトレンドを正確に捉えることであると言われているが,実際にやってみると、これが、なかなか難しい。ボックストレンドに入っているのに気ずかずに売買を繰り返して、さっぱり、成果があがらないことが多い。ダウ理論についての解説書は多いが、分かっているようで正確に理解できてないない。本書はこの点について、明確に述べられている。これまでの類書とは比較にならないほど優れていると思われる。熟読して身につければ、失敗することはあり得ない。後半の外国人投資家の動向の分析もまた極めて優れたものと思う。データの入手も決して難しくなく、自分なりに分析研究して相場に臨むべきものと思う。本書はこれらの点からみて、きわめて優秀なレベルで、また先見性、確実性、にとんだ相場指南書と言える。
著者(中原氏)はFAとして最高レベルにランキングされるであろう。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編

細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
細野 真宏
細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 608位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-14
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は
まずは証券会社の選び方からはじまって
株式分割や増資がどのように株価に影響するのか
に言及が及んでいる。
証券会社における売買手数料の一覧を見て、
今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。

題名が実践編となっていますが、
ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、
本書を読めばすぐに
株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。
また、本書を読んだだけで株を始めるには
あまりにも危険すぎると思う。
どちらかといえば、
主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。

あくまで株と経済って何だろう?
と勉強するきっかけの本としては、
すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。
最後に著者がETFを買って、
まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。
きっかけ本として、オススメ致します。

やはりわかりやすい
 完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい?」です。

 今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。

 逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。

わかりやすいです
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本

細野真宏の世界一わかりやすい株の本
細野 真宏
細野真宏の世界一わかりやすい株の本
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 191位
おすすめ度:
発売日: 2005-06-10
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

いつも手元に置いて辞書のように長年繰り返し使える、価値ある本です!
サブプライムローン問題から波及する株価下落により、
世界経済が混沌としていますが、
「ここまで株価が下がっている今だからこそ勉強するチャンス!」と思い
読んでみました。

これまでのイメージで「株は危ないな・・・」と感じていましたが、
投資で大損しないために、イラストやチャートを使って丁寧に解説しているので、
どんどんと頭の中に入ってきました。
イラストのコロちゃんに感情移入しながら、
実際の過去の新聞記事を読みながらの解説では、
「自分ならこう買ってみよう!」とイメージトレーニングとしても活用できます。
何より、安易に「今が買い時!」「デイトレードは簡単!」などと
目先の欲に走りがちな個人投資家に小手先の知識を植えつけるようなことはせずに、
知識を身に付ける教育をしてくれ、
自分の力で株式売買ができるようになれる本なのです。

この本で強調されているのは、投資は中長期で考える重要性。
株式投資が盛り上がっているときに出版されているのに、
アメリカの同時多発テロなどを例に挙げ、いかに経済は短期的には不確定なのかを
強調し、何が起こっても生活がグラつかなく、長期の姿勢で臨めるように
余力資金の中で投資を考えるべき、と強調されています。
やはり先を冷静に読まれていますね。


株に興味を持ち始めた方へ
この本はいたってシンプルでわかりやすい株の入門書である。
著者のイラストや文章が易しいため、誰にでもお勧めできる本だ。

一般に株は難しいという先入観を持つ人が多く、入り込みにくい世界であるが、この本のよい所は、株の世界の入り口を開いてくれるところにある。
さらに、株への興味を一気に加速させてくれるであろう。

今から株を始めようという方やあと一歩が踏み出せない方には非常にお勧めできる本である。
ただ、この本の知識だけで株を始めるには内容が浅く、いきなり株を購入することは控えたほうがよいだろう。しっかりと金融リテラシーを身に付けてから購入することをお勧めする。


すばらしい
受験の数学の参考書から、経済の本まであらゆる細野氏の本を
読んできたが、この本も例に漏れず素晴らしく分かり易い。
受験の参考書もそうだが、細野氏は基本を最も大切にし、そこから応用する
という当たり前のスタンスを見事に実践してくれる。
株の初心者や学生は必読の本である。